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<title>役立つ発声練習 役立つ発声練習のブログ</title>
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<description>役立つ発声練習のブログ</description>
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<item rdf:about="https://vocal-exercise.cloud-line.com/blog/2020/07/99139/">
<title>2種類の「が」</title>
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<description>&#160;2種類の「が」
風邪をひくと鼻声になります。蓄膿症でうまく声がでないこともあります。その声が味わい深いとか、魅力的だという方もいますが、ここでは一般的なことでお話します。
私たちが使っている濁音で、「が」行は2種類あります。「がらがらと落ちてきた」の「が」と、「私が中村です」の「が」とは違います。文字にするとどちらも同じ「が」ですが、それを区別するために筆記文字は「か」に点々と、「か」に丸をつけての二つに区別されます。タイプできないのでお見せすることは出来ません。点々を丸に置き換えます。
どんな違いがあるのか。「私が中村です」の「が」は、鼻濁音の「が」です。発声表記の文字では点々を丸に変えます。ローマ字では「nga、ngi、ngu、nge、ngo」の表記になります。
違いを確認する方法は、鼻をつまんで、「私が中村です」といいます。「が」のところでちょっと詰まる感じです。「がらがらと落ちてきた」の「が」は、鼻をつまんでもつままなくても言うことができます。普通の「が」です。普通の「が」というのも変な言い方ですが、ここではそうしておきます。

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<dc:date>2020-07-24T17:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin159557938624036900" class="cms-content-parts-sin159557938624043500"><p><a href="https://youtu.be/XmwJQy-qBzQ">&#160;2種類の「が」</a></p>
<div>風邪をひくと鼻声になります。蓄膿症でうまく声がでないこともあります。その声が味わい深いとか、魅力的だという方もいますが、ここでは一般的なことでお話します。</div>
<div>私たちが使っている濁音で、「が」行は2種類あります。「がらがらと落ちてきた」の「が」と、「私が中村です」の「が」とは違います。文字にするとどちらも同じ「が」ですが、それを区別するために筆記文字は「か」に点々と、「か」に丸をつけての二つに区別されます。タイプできないのでお見せすることは出来ません。点々を丸に置き換えます。</div>
<div>どんな違いがあるのか。「私が中村です」の「が」は、鼻濁音の「が」です。発声表記の文字では点々を丸に変えます。ローマ字では「nga、ngi、ngu、nge、ngo」の表記になります。</div>
<div>違いを確認する方法は、鼻をつまんで、「私が中村です」といいます。「が」のところでちょっと詰まる感じです。「がらがらと落ちてきた」の「が」は、鼻をつまんでもつままなくても言うことができます。普通の「が」です。普通の「が」というのも変な言い方ですが、ここではそうしておきます。</div>
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<item rdf:about="https://vocal-exercise.cloud-line.com/blog/2019/02/13688/">
<title>「こんきょうじ／琴線和歌の糸」の動画</title>
<link>https://vocal-exercise.cloud-line.com/blog/2019/02/13688/</link>
<description>「こんきょうじ／琴線和歌の糸」の動画 「こんきょうじ／琴線和歌の糸」のテキスト動画と音声動画をリンクしました。 参考：テキスト動画　 音声動画　『外郎売』は長いと思われる方、『五十音』は物足りないという方には、こちらの『こんきょうじ』がおすすめです。『琴線和歌の糸』は歌謡書で、『こんきょうじ』は三味線を伴って演奏される地歌です。口承で伝わることもあり、本物の書を見たことがないので、演劇で使用していた発声練習本を参考にしました。</description>
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<dc:date>2019-02-25T18:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin150106040804469900" id="cms-editor-minieditor-sin150106040804467800"><p>「こんきょうじ／琴線和歌の糸」の動画<br  /> 「こんきょうじ／琴線和歌の糸」のテキスト動画と音声動画をリンクしました。<br  /> 参考：<a href="https://youtu.be/IWNzvBedWto">テキスト動画</a>　 <a href="https://youtu.be/-tHJ_azcRBI">音声動画</a></p><p>　『外郎売』は長いと思われる方、『五十音』は物足りないという方には、こちらの『こんきょうじ』がおすすめです。<br  />『琴線和歌の糸』は歌謡書で、『こんきょうじ』は三味線を伴って演奏される地歌です。口承で伝わることもあり、本物の書を見たことがないので、演劇で使用していた発声練習本を参考にしました。</p></div>
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<item rdf:about="https://vocal-exercise.cloud-line.com/blog/2019/02/13689/">
<title>構音訓練に役立つ 音声表記・音素表記 記号の使い方ハンドブック</title>
<link>https://vocal-exercise.cloud-line.com/blog/2019/02/13689/</link>
<description>

構音訓練に役立つ 音声表記・音素表記 記号の使い方ハンドブック
内容紹介：
「音」をきちんと書き留め、日々の訓練に役立てるための方法を、「若い言語聴覚士のAさん」「きこえとことばの教室に赴任したばかりの先生のBさん」「ベテラン言語聴覚士のT先生」の3人の会話を交えながら、分かりやすく解説しています。
まず、臨床で「音」を記録する際に混乱しがちな「音声表記」と「音素表記」の違いを整理しました。そして、対象者が出した「音」を第三者に正確に伝えるための基本的な知識を身につけるために、26のQ&#38;Aを提示し、まとめています。
「こんなときどう書く?」をテーマにして、実際の訓練での記録の書き方についても解説しています。訓練での立案(PLAN)-実施(DO)-評価(SEE)ついての考え方を詳しく説明しています。
さらに具体的な発話エピソードを紹介し、その内容を分析することで、臨床推論(クリニカルリーズニング)の方法も提示しています。
巻末では、臨床で使える教材や評価表の作り方を紹介しています。
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<dc:date>2019-02-06T17:10:00+09:00</dc:date>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%A7%8B%E9%9F%B3%E8%A8%93%E7%B7%B4%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4-%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%9F%B3%E7%B4%A0%E8%A1%A8%E8%A8%98-%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E4%BB%8A%E6%9D%91-%E4%BA%9C%E5%AD%90/dp/4763930516/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#38;qid=1549439754&#38;sr=8-1-fkmr0&#38;keywords=%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E7%99%BA%E5%A3%B0%E7%B7%B4%E7%BF%92&#38;linkCode=li2&#38;tag=rihabiri_to_uougu-22&#38;linkId=140a65e010d2ef6e15dc51bbf1868721&#38;language=ja_JP" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#38;ASIN=4763930516&#38;Format=_SL160_&#38;ID=AsinImage&#38;MarketPlace=JP&#38;ServiceVersion=20070822&#38;WS=1&#38;tag=rihabiri_to_uougu-22&#38;language=ja_JP" border="0" align="left" alt=""  /></a></p>
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<div>内容紹介：</div>
<div>「音」をきちんと書き留め、日々の訓練に役立てるための方法を、「若い言語聴覚士のAさん」「きこえとことばの教室に赴任したばかりの先生のBさん」「ベテラン言語聴覚士のT先生」の3人の会話を交えながら、分かりやすく解説しています。</div>
<div>まず、臨床で「音」を記録する際に混乱しがちな「音声表記」と「音素表記」の違いを整理しました。そして、対象者が出した「音」を第三者に正確に伝えるための基本的な知識を身につけるために、26のQ&#38;Aを提示し、まとめています。</div>
<div>「こんなときどう書く?」をテーマにして、実際の訓練での記録の書き方についても解説しています。訓練での立案(PLAN)-実施(DO)-評価(SEE)ついての考え方を詳しく説明しています。</div>
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<div>巻末では、臨床で使える教材や評価表の作り方を紹介しています。</div>
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<title>役立つ発声練習のブログ</title>
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<description>&#160;通信講座の内容など交えながら、役立つ情報をアップしていきたいと思います。</description>
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